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社殿と末社

社殿
本殿

一言主大神を篤く信仰していた下総国守谷城主相馬弾正胤広侯(平将門の後裔)の寄進によって長禄三年(西暦1459年)に再建されました。

現存する社殿は、元禄13年(西暦1700年)正月13日遷営のときに大修理が行われましたが、その間の修復・焼失等の記録は残されていません。本殿の造りは一間社流造(いっけんしゃながれづくり)で、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)風の銅板葺。身舎(もや)外壁の左右に「鳳凰と牡丹」、後側に「鷹と牡丹」の彫物、脇障子には「三岐の竹」の彫物がはめられています。

本殿は、昭和59年(西暦1984年)市指定文化財に指定されました。また、拝殿は一般の寄進により、慶応3年(西暦1867年)に竣工されました。
大黒社
大黒社
大国主命が祀られています。
霊竹殿
霊竹殿
縁起にまつわる三岐の竹が数本納められています。
稲荷社
稲荷社・香取社
宇迦之御魂大神と経津主大神が祀られています。
縁結び社
縁結社
縁結社の横にある(なぎの木)は葉が切れにくい事から縁結びの木と知られ、落ちている葉を持ち帰ると良縁が得られると言われています。
合社
合社
例大祭に奉納される(からくり綱火)が行われる由来となった三峯神社を始めとする十三社が祀られています。
御神水
御神水
境内の地下水。お水取り等に使われています。
御神砂
御神砂
祓い清められた砂が納められています。土地の四方に撒き、清める場合等に使います。
手水舎
手水舎
ここで(手・口)を清めてからお参りします。

手水の作法はこちらから >
三岐の竹
三岐の竹
近年、崇敬者から奉納された三岐の竹が植えられています。
石棺
石棺
一言主神社鎮座地(大塚戸町)にある大塚戸古墳から発掘された石棺です。
古札納所
古札納処
古いお守り・お札等をお納めする所です。(人形等はお預かりしておりません。)
御神木
ご神木
ご本殿の真後ろにある杉の大樹です。樹齢は不明。
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