一言主神社
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震災復興支援

東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

平成23年3月11日の東日本大震災においては当社も甚大な被害は免れたものの、灯籠3基、石碑1基倒壊、付帯設備屋根一部損壊及び壁面亀裂、石塀亀裂、大塚戸古墳より出土された石棺損壊等々の被害を被りました。

しかしながら、我が日本国民には敗戦後の奇跡的な高度成長にみられるように逆境をバネにより飛躍していくという強い精神力があります。この日本国民特有の精神があるかぎり、必ずや我が国は再び立ち上がることが出来ると信じて止みません。

当社といたしましても、まずは自分たちに出来ることから何か行動に移そうと考え、微力ではありますが様々な支援活動を行っております。このページでは被災地の復興に向けて当社で行った様々な支援活動や、市町村及び神社界との共同支援活動をご紹介します。

支援活動

茨城県神社庁教化委員会被災地視察

平成23年6月9日(木)
今私達神職に何が出来るか?
まずは被災地の状況を自分の目で見て、感じて、そして行動に移そう。
そんな考えを持った茨城県神社庁教化委員会有志数名で現地視察を行ないました。当社より禰宜参加。

1)大崎八幡宮
まずは国宝である社殿を有する大崎八幡宮を参拝し被害状況を視察。
外部からはあまり分からないが灯籠の倒壊や彫刻類の破損などの被害をお聞かせいただいた。
大崎八幡宮

2)宮城県神社庁
震災後の神社庁の対応状況や各地の神社被災状況を写真資料を基にご説明いただく。
宮城県神社庁

3)川口神社 亘理郡亘理町鎮座
急遽宮城県神社庁よりご紹介いただいた亘理町鎮座川口神社へ。
宮司ご夫婦とも未だ避難所生活で大変な状況であるにもかかわらず、被災状況をご案内いただいたうえ津波来襲時の生々しいお話、神職としての使命感、復興に向けての熱い想いをお聞かせいただいた。
川崎神社

川崎神社

被災風景テレビ画面で散々観たはずの風景。しかし、それは所詮数テレビ画面サイズに切り取ったほんの一部であったのだと思い知らされました。現地で目にしたものはそんな映像を遙かに凌駕した声を失うほどの圧倒的な景色。
一同被災地の一日も早い復興を心よりお祈りするとともに、その復興の為に我々に何が出来るかを自らに問いながら宮城をあとにしました。

禰宜O

ボランティアバスツアー参加

平成23年6月17日(土)、7月2日(土)、7月16日(土)
ボランティア休暇を設け、1名づつ交代制でボランティアバスツアーに参加しました。
行き先は全員宮城県山元町。作業内容は同じく側溝の清掃作業でした。
被災風景

充実した活動が出来たとは思いますが、現地の現状を目の当たりにし、こういった継続的な活動の重要性をあらためて痛感いたしました。
権禰宜Y

体力的には大変でしたが充実したやりがいのある一日でした。
職員K

報道等で見るのと、実際に現地に行くのとでは全く違う被災地がそこにはありました。 何か出来る事をしなければと参加したボランティアでしたが、何かをしていかなければと言う思いに変わるには十分な1日でした。
権禰宜O

茨城県神社庁教化委員会主催『足袋からはじまる支援旅』スタート

茨城県神社庁教化委員会が主体となり県内神社から足袋を集め、被災神社神職に足袋を送る活動をはじめました。
足袋からはじまる支援旅

東日本被災地『子ども達に元気と希望を取り戻す体験学習』

平成23年8月18日~19日
茨城県常総市、つくば市、下妻市の3市合同事業として、被災した子ども達の心のケアを目的とした『子ども達に元気と希望を取り戻す体験学習』が企画され、常総市では宮城県亘理町立荒浜小学校の保護者を含め総勢244名を受入。当社ではそのうち167名を宿泊受入致しました。
まずは近隣施設の『あすなろの里』に到着した子ども達をバーベキューでおもてなし。様々な交流事業を行ったあと当社に一泊し、翌日にはディズニーランドを満喫し無事宮城にお帰りになられました。
対象は何の因果か私達が復興作業に訪れた宮城県亘理町の子ども達。何かの縁を感じずにはいられません。
荒浜小学校の皆様からこんな素敵なお礼状をいただきました。
荒浜小学校の皆様からこんな素敵なお礼状をいただきました。

茨城県神社庁教化委員会主催『足袋からはじまる支援旅』その2

平成23年10月21日(金)
茨城県神社庁御神田で収穫した米を分散して各被災地神社庁へ届けました。
当社禰宜と職員一名は別コースで当社所有の重機を輸送し、前回お世話になった川口神社へ。倒壊した灯籠や石碑、手水鉢などの修復作業を行いました。
各地に散っていた委員会メンバーも後に川口神社に集合し全員で作業を行いました。
被災風景

前回の視察でとても素手では太刀打ち出来ないと感じたため、今回は当社所有の重機ごとオペレーターとして職員一名を連れ川口神社へ向かいました。6月にはあった瓦礫はすでに撤去されていましたが灯籠や石碑などの大物石造物が倒壊したままだったので重機での修復を行いました。
帰り際、宮司様が両手を握りしめながら『又近くに来ることがあったら是非お立ち寄り下さい。その時は復興した亘理をお見せできるから』とおっしゃった言葉に復興に向けての熱い想いを感じ感無量になりました。
必ずやこの亘理町の復興を見届けにこの地を再び訪れることを誓って現地をあとにしました。
禰宜O

義援金

平成23年4月18日(月)
皆様からの義援金を日本赤十字社に届けました。
総額 332,621 円
ご協力ありがとうございました。 義援金募集は今後も継続して行います。
義援金

平成24年5月9日(水)
皆様からの義援金を本日納めさせていただきました。
前回は日本赤十字社を通して行いましたが、「義援金が被災者に届くまで大変時間がかかってしまう」と言うことを聞き、今回から、各自治体へ直接振り込ませていただく事となりました。何卒、ご理解の程宜しくお願い致します。
総額 531,505円   【内訳】 岩手県 261,505円/宮城県 270,000円
ご協力ありがとうございました。 義援金募集は今後も継続して行います。


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